【试翻】雨中花束 / 雨に花束【バルーン】

《Marble》Track 8。这首的副歌和《愛月撤灯》的前奏有种异曲同工的感觉。


人混みは嫌いだな 誰も知りはしないのに
【人群密集讨厌之至 分明谁都不曾熟知】
簡単に ああ 簡単に 往く手を遮っていく
【不过是 啊啊 不过是 把我的去路一把拦阻】
街角の街灯が仄かに目を赤らめて
【街角的灯柱 微微泛红双目】
単純に ああ 単純に 真昼を呑み込んでいく
【单纯是 啊啊 单纯是 把白昼的光一口吞食】

数時間前の喧騒がまるで別の世界みたいで
【数小时前的喧嚣 现在已觉恍如隔世】
こんな世界なら上手くやっていけるかな
【这样的世界里 能否圆滑地无所固执】
そんな馬鹿のこと考えて「あなたの役目はなんですか」
【把这种荒唐用于沉思 “你有什么不得不做的事”】
どれだけ考えたってわかりはしないよな
【无论怎么绞尽脑汁都找不到一个解释】

梅雨明けの街を歩いて 踵を濡らして 気付けば遠く
【梅雨过后我在放晴的街上散步 脚跟弄得湿漉漉 回过神来就觉出】
何処かへ行っちゃいたいと願うまま
【我已开始期盼前往遥远的某处】

街並みの移ろいは 多分仕方ないのだろう
【街边房屋逐渐变迁 恐怕也无法阻挠】
くすぐったい この感情が伝わればいいのに
【心痒害臊 若能流露这份真情就好】
このビルが生まれる前 ここに何があったかな
【这座高楼出生之前 这里曾是怎样的构造】
曖昧だ ああ 曖昧だ 別に死にはしないしな
【不明瞭 啊啊 不明瞭 又不是要因此死掉】

こんな野暮なこと考えて その間にも枯れていくんだろう
【把这种庸俗拿来考量 不觉间我将枯竭凋亡】
気付けば明後日の方に 肩を預けていた
【转眼就已经靠上 两天后的肩膀】

雨跡の優しい嘘も 誤魔化した今日も どうかお願い
【面对雨痕的温柔谎言 面对今天的蒙混过关 我许下心愿】
いつかの君に笑って見せて
【总有一天我要向你展露笑颜】

梅雨明けの街を歩いて 踵を濡らして 気付けば遠く
【梅雨过后我在放晴的街上漫步 脚跟弄得湿漉漉 回过神来察觉出】
何処かへ行っちゃいたいと願うまま
【我已开始期盼前往遥远的某处】
花束を眺めるような 下らない夜も ぼやけた朝も
【仿佛在出神地凝望花束 哪怕夜晚毫无意义 清晨也迷惘模糊】
幸せなんだって喚けばいい
【现在只要大声赞叹自己的幸福】

评论 ( 1 )
热度 ( 38 )

© AlSiP/铝硅磷 | Powered by LOFTER