【中原中也】云【0429诞生祭】

山上流云


于此山上,曾食盒饭……

      所谓女子

      本如樱瓣,

      欣然飘散


      近日远昔,皆为同般

      近日浮现,历历在目

      远昔淡去,无法碰触


卧在山间,仰望天空

停留此处,凝眺山容

终归无异,莫要变动莫要变动


啊,背靠着山间的枯草

柔和暖意,沁入身心

长空蔚蓝,稍显冷淡

此时抽上一根烟

就是世界性的幸福了


山の上には雲が流れていた


あの山の上で、お弁当を食ったこともある……

      女の子なぞというものは

      由来桜の花弁(はなびら)のように、

      欣(よろこん)んで散りゆくものだ


      近い過去も遠いい過去もおんなじこった

      近い過去はあんまりまざまざ顕現(けんげん)するし

      遠いい過去はあんまりもう手が届かない


山の上に寝て、空を見るのも

此処(ここ)にいて、あの山をみるのも

所詮(しょせん)は同じ、動くな動くな


ああ、枯草を背に敷いて

やんわりぬくもっていることは

空の青が、少しく冷たくみえることは

煙草を喫うなぞということは

世界的幸福である


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